12.04.2018

営業情報等はこちらでお伝えいたしております

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休まず営業いたしております

通常の営業時間 9:30~17:00

●不定休です 休業日が決まり次第当ページでお知らせいたします

※予約の入っていない時は仕上げ作業等にあてる為、急きょお休みとさせていただく場合があります
 
ご予約なしのお客様は、お越しいただく前に、お電話にて最新の営業情報をご確認ください 

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7年間使い続けたNikon J1。
最近ついに調子が悪くなり、お役御免に。ブログやHP用の写真もすべてこれ一台で撮ってきた愛着のあるカメラです。
長い間ご苦労様でした。

11.03.2018

五月祭リトルプレス「S+M+L」の第二号が完成!
mojomojoにも置いていますのでご来房の際にお手に取ってみて下さい。
Take free です。

10.02.2018

ドキュメンタリー映画「あるアトリエの100年」が伊豆高原で上映される事になりました。
興味深々な内容です。

一軒のアトリエをとおして 日本近代美術史を築き上げた芸術家達の足跡をたどるドキュメンタリー映画
映画の公式サイト

伊豆高原会場
11月18日(日)17:00~@コロナパーク
チケット1000円

6.14.2018

伊豆高原 五月祭も終わり半月ほどが経ちました。
約一年に及ぶ 立ち上げから第一回開催までの怒涛のような日々も終わり、徐々に通常モードに切り替えている最中です。

4.22.2018

いよいよ第一回目の伊豆高原 五月祭が始まります。
mojomojoは事務局として立ち上げから関わってまいりました。
この10ヵ月間、明けても暮れても五月祭の日々が続き、我ながらちょっとイカレてるなと感じながらも同じくクレイジーな仲間達に支えられて何とかここまで来れました。

mojomojoはGWも通常通り休まず営業致します。
初夏の伊豆高原へぜひどうぞ。

伊豆高原 五月祭HP
http://izukougen-gogatsusai.art/

2.05.2018

今年2回目の本焼き窯出し。
様々な形の体験作品たち。
お客さんの作るカタチはいつも個性豊かです。

1.01.2018

歳寒三友
本年も宜しくお願い致します。

mojomojoの門松はいつもちょっとワイルド。近所に住んでるお義父さんと一緒に作ってます。

11.28.2017

夏以降、五月祭(ごがつさい)の準備に追われてきましたがようやくひと段落つきました。
その間、ほぼ休止状態だったmojomojoのブログやSNSもそろそろ再開しようかと思います。

伊豆高原 五月祭の情報はHPやFacebookで発信していますので、そちらもぜひチェックしてみてください。

9.22.2017

今年の夏は五月祭(ごがつさい)の立ち上げに奔走。
今はスタッフも集まり、準備も順調で一安心。
本日発売の「タビタビ」で、アートフェス終了から五月祭 立ち上げの経緯が軽く取り上げられています。
(mojomojoも出ています)

6.02.2017

新しいホームページが完成。
今回も開窯当初からずっとお世話になっているSTUDIO JINさんに制作していただきました。

ちなみに写真はスマートフォンで見たときのものです。

5.17.2017

草むしりの季節到来。
年々、手抜きのコツが分かってきた。


5.04.2017

現在、新HPの試運用中です。
しばらくのあいだ細部の修正を続けます。
完成致しましたら改めてご報告いたします。


4.21.2017

伊豆高原の五月はアートフェスティバル。
今や住民の文化祭としてすっかり根付いて、今年でなんと25回目!

http://izukougen-artfes.com/


2.12.2017

HPの<menu>ページからWEB予約が出来るようになりました。

なお今まで通り、お電話やお問い合わせフォームからも受け付けております。コースやお時間が確定できない場合やご質問のある方はこちらからどうぞ。




1.01.2017

歳寒三友


12.08.2016



 mojomojo はこの12月8日、開窯10周年を迎えることができました。
これも皆様のおかげと深く感謝いたしております。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


写真の陶文字のバックは我が師匠・永澤永人先生の紺青釉 大皿です



11.25.2016

12月4日放送の日曜美術館(Eテレ)は谷川晃一さんの特集。
皆さん、ぜひご覧になってみて下さい。

写真は谷川さんが絵をつけたmojomojoカップです。

絵は歌うように生まれてくる
~画家・谷川晃一の森の生活~

番組HPはコチラ

Eテレ
12月4日 AM9:00~
*再放送:12月11日 PM20:00~


10.11.2016

「和」のキュレーションサイト WA ism さんが、
mojomojoを紹介してくれました。

「和のある暮らしをしよう」をコンセプトに、日本の良いヒト・モノ・コトを幅広く取り扱う情報発信サイトです。

http://waism.site/?p=106


9.02.2016

もうすぐオープンの雑貨屋さん。
友人の奥様が始めるアンティークと器のお店です。

mojomojoの器も扱って頂く事になりました。


9月6日 OPEN!

雑貨屋 こさんち

伊東市八幡野1319-4
10:00~16:00
日・月 定休


8.19.2016

試作を重ねてようやく完成。

JIRO’sさんのカフェ営業は9月1日から。
夜は今まで通りウイスキーとLIVEのお店です。

http://www.jiro-bar.com/
https://www.facebook.com/izukogen.jiro/


6.13.2016

 永澤永人 展

さんしんギャラリー善 にて
只今、開催中
6月25日(土)まで
10:00~18:00 (最終日は17:00)
木曜休館


我が師 永澤永人先生の最後の個展です。
この6月に古希を迎えられるのを期に、
作陶から引退される事になりました。

初期のものから写真の最新作まで、
様々なスタイルの作品が展示されています。

ぜひ皆様、会場に足をお運び下さい。


5.12.2016

ドリッパー試作 #1

4.29.2016

オーダーメイド注文のドリッパーを試作中。
行きつけのお店からのご依頼。

4.26.2016

アートフェスの新ホームページがようやく完成。
なんとか間に合ったぁ~

また今年も始まります。
伊豆高原アートフェスティバル
→ izukougen-artfes.com

4.24.2016

 音楽基地

もう随分と前のこと。
今はもう無くなってしまった伊豆高原のとあるスーパーにて。
夜レジのバイトの最中、隣のレジの新入り君がおもむろに話しかけてきた。
「ブルースなんかは好きですか?」
「好きだよ。」
「クラプトンとかじゃないですよね?」
「うん、違うよ。デルタブルースだね。」
「じゃあ、邦楽は?」
「ボ・ガンボスかな。」
この男と親友になるのには、たった数言で充分だった。

 当時は演奏場所も少なく、閉店後のスーパーの休憩室が二人にとってのスタジオに。
口に頬張った半額の惣菜をコンロで沸かしたお茶で流し込み、時間を惜しむように急いでアンプをセッティング。
そんなふうにして夜な夜なほとばしる音楽愛を発散させていた訳だが、しかし随分と太っ腹な店長だったなぁ、と今にして思う。感謝!

  今ではこの町にも、バンド練習をしたり好きなミュージシャンのうんちくを語り合ったりできるような場所が増えてきた。
秘密のアジトが幾つかあるようで有り難い。
首尾よく家を抜け出す算段がついたなら、いつものように森の小道を抜けていざ音楽基地へ。


※ これは今年の伊豆高原アートフェスティバル通信に寄稿したコラムです。
五連続投稿の再録シリーズ。
こうして振り返ってみると、自分がいかに音楽バカかがよく分かる。

4.23.2016

いんちきブルースハープのススメ

 ハープと名が付くが実はハモニカ。
十個しか穴のない小さなヤツだ。
自分もその愛好家のはしくれというか下手の横好きなのであるが、最近何を思ったのか「伊豆高原にブルースハープを広めよう」などと言い出す次第。
とりあえず四~五人が吹き始めた。
 突き詰めれば奥が深い楽器だが、皆には「ハープを口にくわえてブルースを口ずさむだけ」と吹き込んでいる。
あとはグル―ヴに乗って音遊び。
小難しい評論は勘弁願いたい。
「自分はまだまだ」とか「誰それには敵わない」というのも禁句である。


※ 2015 伊豆高原アートフェスティバル通信に寄稿したコラムです。
なんと、その後、ビストロくさむら にてワークショップを開催。

4.22.2016


     類は友を呼ぶ

どうやら自分は「傾斜地を見下ろす眺め」フェチのようである。
二十年ほど前のこと。
伊豆高原に住むこととなり棲家を物色中、非常にそそられる眺めの古アパートを発見。
即、唾をつけ約束の日にハンコをもって大家の所へ行くと
「いやぁ、御免なさい。 どうしてもって人があの後来ちゃって、その人に貸しちゃったよ・・」

 それから暫くしてある男と知り合う。
妙にウマが合い、以来無二の親友となるのだが、彼のウチに招かれて、あらまあビックリ。
そこは「あの部屋」であった。


※ 2014 伊豆高原アートフェスティバル通信に寄稿したコラムです。
ちなみに写真は文中の眺めとは別の「見下ろし」スポット。

4.21.2016

      マテーロ、ボンビーリャ

 南米パラグアイ発祥のマテ茶。 
ボンビーリャという
金属製の茶こし付ストローでズズっといくのだが、器は瓢箪、牛角、と様々である。 
たまたま目にした写真で、たちまちそのルックスの虜となる。 
怪しげなパイプを
吸っているかの如き佇まいが良い。 
 欲しい!と思ってからが早かった。 
ほどなくして出先で偶然ボンビーリャと茶葉を入手。 
さらにその数日後、所用で会った友人がなんとマテ茶愛好家で
 
今はというと、自作の器で ズズっとすする毎日である。


※ 2013 伊豆高原アートフェスティバル通信に寄稿したコラムです。
写真は自作のマテ壺。

4.20.2016

はっぴい食堂

 と言ってもこれは食堂の名前ではなくブルースバンドの名前。
解散して今はもう無い。 
ひょんなことから声をかけられ加入したこの一団にアートフェスの仲間達がいたわけだが、当初の自分はそうしたことは全く知らず音遊びに夢中であった。 
演奏中、ふと振り向くとドラマーはスティックを落とし、ギタリストはヨッパラッてコードをハズす。 
「スキルなし」で「徹底的にレベルの低い」それでもって「決め手はシケタ存在感」?
 そんなバンドの不思議なグルーヴにまんまと引き込まれ、気が付けば今はなぜかフェスティバルの一員である。 
なりゆきと縁に導かれてきたこれまで。 
すべてはこの半島が放つグルーヴの仕業。


※ 2012 伊豆高原アートフェスティバル通信に寄稿したコラムの原文です。
実際の掲載文はかなり谷川さんの直しが入っているので、これは云わば幻の一文。

mojomojoがアートフェスの事務局を担当するようになってもう10年。
これから数日間、過去のコラムなどを。